フライングゲット | 東進ハイスクール新松戸校|千葉県

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2015年 12月 11日 フライングゲット

こんにちは!浅野です。

只今、ゼミで論文作成をしています。論文って、高校の宿題のように3日間ぐらい頑張れば終わるようなものではなくて、何か月もかけて作成するものなんです。ちなみに私は、3か月かけて作成しています。やっと情報収集が終わって、構成を考えているところです。納得できる論文が書けるように頑張っています!論文って本当に地道に地道に調べて書いていくことなんです。よく教授から「調べたことの8割は使わない情報で2割だけ使う情報」といわれます。調べたことの8割も使わないなんて・・・!って感じですよね(笑)ちなみに高校生の皆さんにもこの言葉あてはまることなんです!

「大学受験の試験当日に使う知識は、大学受験勉強で勉強したことのほんの1割程度しか使いません。」

この言葉を高校2年生の浅野に言いたかった!高校2年生の浅野は、大学受験が高校の定期テストの延長だと考えていました。大学試験で出てくる問題は、定期テストのように範囲が決まっているところから出題されません。膨大な範囲から数題が出題されるだけです。だから、山をはるなんて簡単にはできません。それに浅野が気づいたのが高校2年生の1月に受験したセンター試験同日体験受験だったんです。同日体験受験で「あれ?わからないぞ?」となりました。皆さんはこの事実に気づけてましたか?大事なのでもう一度言います。

「大学受験の試験当日に使う知識は、大学受験勉強で勉強したことのほんの1割程度しか使いません。」

この1割の範囲を広げるためには、たくさんの知識を覚える必要があります!たくさんの知識を覚えるためには多くの時間が必要です。その時間は、刻一刻と過ぎていってしまいます。大学受験にフライングはありません!今から、大学受験を始めよう!!